予告編公開中!

Introduction イントロダクション
60~70代、いわゆる“コンデ”(頑固な旧世代を指す韓国の俗語)世代の愛と葛藤を描く。
彼女たちは若者からは疎まれがちな世代だが、夫との死別、病気への恐れ、老々介護・・・
現代社会の問題に直面しながらも必死に乗り越え、その人生を謳歌している。
「人生まだおわっちゃいない、これからだ!」と声を上げる元気な姿に
感動・勇気をもらえること間違いなし!
そして、スロベニアの美しい街並みを舞台に繰り広げられる、
若者たちの微笑ましくも切ない恋愛模様にも最後まで目が離せない!
salespoint イントロダクション
tvN10周年記念作品として制作された本作は、8週連続で視聴率第1位を記録、tvN歴代視聴率5位、韓国ケーブルテレビ歴代高視聴率ベスト10入りなど、次々と記録を打ち立てた韓流ファン必見作!
名作ドラマ「春の日」のコ・ヒョンジョン(「女王の教室」「レディプレジデント~大物」)とチョ・インソン(「その冬、風が吹く」「大丈夫、愛だ」)が夢の再共演を果たした、話題性満点のキャスト!
レギュラー コ・ドゥシム、「私の名前はキム・サムスン」のナ・ムンヒ、「がんばれ!クムスン」のユン・ヨジョンら、韓流ファンお馴染みのベテランが勢ぞろい!
Story ストーリー
独身で作家のワン(コ・ヒョンジョン)だが、作家としては日の目を見られずにいた。
そんな中、母親のナンヒ(コ・ドゥシム)から自分の友達の話を小説にしないかと提案される。
小説の取材も兼ねて、一緒に同窓会に行こうと誘うナンヒに対し、年寄りの話なんか誰も興味を持たないと
拒否反応を示すワンだったが、結局、運転手として母親たちを乗せ会場へ向かうことに・・・。
同窓会ではナンヒと大親友だったがある日を境に犬猿の仲となってしまった
ヨンウォン(パク・ウォンスク)も現れる。ナンヒとヨンウォンはまたしても言い争い、
取っ組み合いの喧嘩に発展してしまう。
一方、ワンはヨーロッパに暮らすヨンハ(チョ・インソン)と毎晩のように
ビデオチャットで語り合っている。ヨンハとは留学先のヨーロッパで出会い、
恋人同士で結婚間近だったが、ある理由から別れを選んだのだった・・・。
Chart 相関図
Cast キャスト

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- 翻訳作家で生計を立てながら、母親が経営する人気チャンポン店を手伝い、お店に集まる母親の親友たちを実のおばのように慕っている。ワンの愚痴をビデオチャットで相手をしているのが、ヨーロッパに住むヨンハだ。ヨンハとはワンがヨーロッパ留学の時に出会い付き合っていたのだが、ワンの帰国をきっかけに別れ、今は友達以上恋人未満の曖昧な仲でいる。
- コ・ヒョンジョン
- 1971年3月2日生まれ。90年に「なつめの木に愛がかかったな」で女優デビュー。その後、95年に「砂時計」にヒロインとして出演し人気絶頂期を迎えるも結婚を期にテレビから姿を消し、10年もの空白期間を経て、05年ドラマ「春の日」で女優業にカムバックしたコ・ヒョンジョン。空白の時間を感じさせない演技力で昨今では「女王の教室」(13)や「善徳女王」(09)のヒット作品で今も多くのファンを魅了している。

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- ワンの元彼氏。アニメーション作家でヨーロッパに住んでいる。ワンとはワンの留学先で訪れたヨーロッパで出会い、結婚を約束した仲だったが、ある理由により別れてしまう。しかし、別れた今でもワンを精神的に支えている。
- チョ・インソン
- 1981年7月28日生まれ。98年に広告モデルとしてデビュー。04年には「バリでの出来事」で大ブレイク。その後も数多くのドラマ・映画作品で徐々にその頭角を現し、今年公開された映画『ザ・キング』では公開6日にして200万人を突破し、自身の最高興行を更新した。

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- 内気で大人しい性格。短大を卒業後すぐに結婚し、息子たちを育てながら普通の専業主婦として無難な生活をおくっていたヒジャ。そんな中、夫に突如先立たれてしまう。ヒジャは息子に面倒をみてもらうことを負担に思い、一人暮らしを決意するも、世間知らずな自分にできることは何一つないことに気付く。
- キム・ヘジャ
- 1941年10月25日生まれ。80年から23年間にわたり出演し続けた長寿ドラマ「田園日記」で農村で暮らす我慢強くも温かい母親を演じ、「韓国のお母さん」の愛称を得る。出演作品は「優しくない女たち」(15)「母さんに角が生えた」(08)「宮~Love in Palace」(06)など。

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- ワンの母親。ヒジャとジョンアの後輩。10年前に夫を交通事故で亡くしてから、女手ひとつで娘のワンを育て上げ、チャンポン店を経営している。ある日、小学校の同窓会に参加するが、そこで25年前にニューヨークに移住した女優のヨンウォンが現れるやいなや2人は大喧嘩に・・・。
- コ・ドゥシム
- 1951年5月22日生まれ。女優歴40年以上のベテラン女優で絶えず新しい作品へ出演している。最近の作品だけでも「伝説の魔女~愛を届けるベーカリー」(14)「上流社会」(15)「お願い、ママ」(15)と多作。これまで数々の演技大賞を受賞しているが、今作でもその素晴らしい演技力が評価されている。

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- ヒジャの幼馴染み。夫のソッキュンと3人の娘がいる。夫と若い頃に約束した世界旅行を夢見ながら毎日を過ごしているジョンア。しかし、世界旅行どころか国内旅行も無駄だと思っている仕事人間のソッキュンからは、いつも馬鹿にされている。
- ナ・ムンヒ
- 1941年11月30日生まれ。個性的なビジュアルでどんな役でも器用にこなす韓国ドラマでは御馴染みの大女優。61年に声優としてデビューするも、現在まで数多くの作品に出演し、ドラマだけでなく映画でも活躍している。出演作品は「魔女の城」(15)「気分の良い日~みんなラブラブ愛してる!」(14)「王家の家族たち」(13)など。

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- ナンヒとヨンウォンの先輩で、ヒジャ、ジョンアの後輩。恋愛経験はあるが、結婚を決心できる相手には出会えず、65歳の今でも独身を貫いている。郊外でカフェを経営しながら、自分の店に集まる大学教授や芸術家たちとの交流を楽しんでいる。
- ユン・ヨジョン
- 1947年6月19日生まれ。韓国ドラマ界で母親の代表格として数多くの作品に出演している。特に、自分の子供の結婚相手にとても口うるさい母親を演じさせたら右に出る者がいないと言われるほど。映画俳優としてスタートし、1971年度の大鐘賞新人女優賞と青龍映画祭の主演女優賞を受賞している。出演作品は「プロデューサー」(15)「本当に良い時代」(14)「女王の教室」(13)など。

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- ナンヒの元親友で女優。妻子持ちの男性と恋に落ち、仕事や家族、友達もすべて捨ててアメリカに駆け落ちした。しかし、相手の男性は1ヶ月も経たないうちに妻の元へ戻ってしまう。その後約25年の時を経て、韓国に戻ったヨンウォンは小学校の同窓会へ参加するが・・・。
- パク・ウォンスク
- 1949年1月19日生まれ。主人公の母親役を数多く演じ、おせっかいな隣りのおばさんから気難しい姑役まで、幅広いキャラクターを器用にこなすベテラン女優。出演作品は「いとしのクム・サウォル」(15)「運命のように君を愛してる」(14)「トライアングル」(14)「黄金の虹」(13)など。

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- ジョンアの夫。頑固な仕事人間だが、退職したら世界一周旅行につれていくと約束していた。
- シン・グ
- 1936年8月13日生まれ。1972年にKBSドラマでブラウン管デビュー。父親やおじいちゃん役などでドラマや映画に多数出演しているベテラン俳優。出演作品は「月桂樹洋服店の紳士たち(原題)」(16)「百年の遺産-ククスがむすぶ愛-」(12)「オレのことスキでしょ。」(11)など。
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- 妻に先立たれた元弁護士。同級生だったヒジャに会いに来るが気づいてもらえない。
- チュ・ヒョン
- 1943年3月1日生まれ。俳優歴40年を超える大ベテラン。韓国のジャック・ニコルソンの愛称も。出演作品は「Heart to Heart~ハート・トゥ・ハート~」(15)「熱愛」(13)「お金の化身」(13)など。

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レンタル発売日
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2017年6月2日
Vol.1~6(品番:VIBF-11021~11026)
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2017年7月5日
Vol.7~12(品番:VIBF-11027~11032)
全24話/全12巻/各巻2話収録
セル発売日
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2017年7月5日
DVD-BOX1(品番:VIBF-6301~6306)
DVD-BOX2(品番:VIBF-6307~6312)
各¥20,000+税/全2BOX/特典映像収録
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